加瀬倉庫(トランクルーム)を解約したいけれど、「手続きが面倒そう」「ペナルティや違約金をとられないか心配」とお悩みですか?
本記事では、スマホ画面で迷わず進められるWEB解約の最短手順と、絶対に避けるべき「自動延長」などのペナルティ回避法をケース別で徹底解説します。無駄な出費をゼロにして、今すぐスムーズに解約手続きを終わらせましょう!
スマホで3分!マイページからの超カンタンWEB解約手順

なぜなら、解約届書をダウンロードして印刷したり、郵送やFAXで送ったりする手間が一切かからないからです。お仕事の休憩時間や通勤の合間など、スマートフォンさえあれば、わずか3分程度でサクッと解約申請が完了します。
ただし、マイページでの解約受付時間は「7:00〜23:59」となっており、深夜帯はお手続きができません。また、電話での解約は受け付けていないため注意が必要です。これからご紹介するステップに沿って進めれば、迷うことなくスムーズに解約手続きを終わらせることができます。
【ステップ0】解約日は最短で「翌月末日」!ログインできない・顧客コード不明な方へ

加瀬倉庫の解約手続きを進める前に、絶対に知っておくべき重要ポイントがあります。それは、加瀬倉庫の解約日は最短でも「翌月末日」になるという点です。当月中の解約はできません。
また、マイページへログインするためには、登録メールアドレスとパスワードが必要です。もし初回ログイン時などで、6桁の数字である「顧客コード」が分からずログインできない場合は、お手元の契約書を確認してください。
万が一、契約書を紛失してしまった場合は、平日9:00〜18:00の間に加瀬倉庫の公式窓口へ電話、またはメールで問い合わせて、ご自身の顧客コードを確認しましょう。
【ステップ1〜6】UIテキストを完全再現!迷わず終わる解約の進め方★


ここからは、マイページを使った加瀬倉庫のWEB解約手順を具体的に解説します。画面のUIテキスト通りに進めれば、どなたでも簡単にお手続きできます。
- ステップ1:マイページにログインする
まずは加瀬倉庫の公式サイトからマイページにアクセスし、ご登録のメールアドレスとパスワードを入力してログインします。 - ステップ2:「解約手続き」画面へ進む
マイページ内のメニューにある「各種手続き案内」から、「解約」または「解約手続き」の項目をタップします。 - ステップ3:解約する物件を選択する
現在ご契約中の加瀬倉庫の物件リストが表示されます。解約したい屋外型レンタルボックスや屋内型トランクルームを選択し、「解約申請へ」と進んでください。 - ステップ4:解約の意思確認をする
画面に「当月中の解約はできない」「解約する月の前月末日までに入力する」といった注意事項が表示されます。内容を確認後、「解約します」にチェックを入れて次へ進みます。 - ステップ5:解約月や解約理由を入力する
最短の解約月(翌月以降の月末)を選択し、選択式のアンケートから「解約理由」を選びます。ご意見・ご感想の入力欄があれば任意で入力し、「解約確認」ボタンを押します。 - ステップ6:鍵の返却方法を確認して完了!
画面に、ご契約中の物件に応じた「鍵の返却方法」が案内されます。後ほど必要になる重要な情報ですので、しっかり確認してください。最後に申請内容をチェックし、「上記の内容を理解した上で、解約に同意する」にチェックを入れて「解約」ボタンを押せば完了です。
加瀬倉庫の解約はWEBと書面(郵送/FAX)でどう違う?マイページがおすすめな理由
加瀬倉庫(トランクルーム)の解約方法は、スマートフォンで完結するWEB(マイページ)と、書類を使用する書面(郵送・FAX・メール)の2種類があります。
書面での解約は、公式サイトから「レンタルスペース解約届書」をダウンロードして印刷し、必要事項を記入して指定窓口へ送る手間がかかります。ご自宅にプリンターがない方は、コンビニのマルチコピー機などを利用して印刷する必要があり、非常に面倒です。一方でWEB解約なら、スマホの画面操作だけで即座に受付が完了します。
書類を印刷したり郵送したりする面倒な手間はゼロ!一番ラクな方法を選びましょう。
スマホ操作が苦手な方にとっては、書面解約の方が「間違いなく紙で送った」という安心感があるかもしれません。しかし、WEB解約なら郵送遅延のリスクがなく、期限である「前月末日」のギリギリでも確実に間に合わせやすいという大きなメリットがあります。
鍵の返却方法は?屋外型・屋内型・スマートロック別の早見表
トランクルームのお部屋から荷物をすべて搬出した後は、「鍵の返却」をおこないます。加瀬倉庫では、契約している物件のタイプや利用している鍵の種類によって、返却方法が大きく異なります。
「鍵の郵送が必要な人」と「そのまま放置でOKな人」がいます!まずは自分がどちらのタイプか、早見表で1秒でチェックしましょう。

| 鍵・物件のタイプ | 返却方法 |
|---|---|
| 屋外型(強化南京錠+ダイヤル錠) | コンテナ内に置きダイヤル錠で施錠(郵送不要) |
| 屋内型(セキュリティキー・ルームキー等) | 封筒に入れて指定住所へ郵送(郵送必須) |
| スマートロック等(QRコードなど) | ダイヤル錠で施錠するのみ(郵送不要) |
屋外型レンタルボックスの返却手順と注意点
屋外型レンタルボックスで「強化南京錠+ダイヤル錠」をご利用の場合、鍵を加瀬倉庫へ郵送する必要はありません。コンテナの中に強化南京錠(本体1個と鍵)を置き、そのまま扉を閉めてください。
最後に、契約当初から設置されていたダイヤル錠でしっかりと施錠すれば返却完了です。ただし、「その他の鍵」を利用している屋外型物件の場合は、指定住所へ郵送での返却が必要になります。
屋内型トランクルームの返却手順と注意点
屋内型トランクルームをご利用の場合、基本的には鍵の郵送返却が必須となります。ご利用いただいていたダイヤル錠等でトランクルームを施錠した後、セキュリティキー(カードタイプやスティックタイプ)を封筒に入れ、指定の宛先へ郵送してください。ルームキーがある場合も同様に同封します。
封筒の中で鍵が突き破ってしまわないよう、プチプチなどの緩衝材や厚紙で包んでから封入すると安全です。
スマートロック等(QRコード)の確実な返却手順
最近増えているスマートロック(QRコードやモバイルアクセスカード)を導入している屋内型物件の場合、物理的な鍵の返却(郵送)は不要です。退去時に、収納スペースをダイヤル錠でしっかりと施錠するだけで返却手続きは完了となります。
鍵の郵送忘れによるトラブルを避けられるため、解約時の負担が非常に軽くなります。もしスマートロックの操作や施錠手順で迷った場合は、施錠しないまま放置せず、加瀬倉庫のサポート窓口へ問い合わせて確実に手続きを済ませましょう。
要注意!鍵の返却期限は「解約日の翌月5日」

加瀬倉庫(トランクルーム)を解約する際、鍵の郵送返却が必要な場合の期限は、「解約日の翌月5日」必着です。解約月末日までに荷物の搬出を終え、速やかに鍵を返送する必要があります。
期限を過ぎると厄介です。郵送が必要な方は、解約日が来たらすぐにポストへ投函できるよう準備しておきましょう。宛先は、神奈川県横浜市港北区新横浜にある「株式会社加瀬倉庫」の各事業部(収納事業部やトランクルーム事業部など、物件により異なります)となります。
郵送手続きは少し手間に感じる人には向いていませんが、追跡可能なレターパックや簡易書留を使えば、確実に加瀬倉庫へ届いたことが分かり、後々のトラブルを防ぎたい慎重な人にとってはむしろ最適な返却方法です。郵送時の封筒は破れないよう、鍵を緩衝材などで包んでから発送してください。
割引キャンペーン適用中の解約は「違約金」が発生する?

加瀬倉庫のトランクルームを通常契約で解約する場合、解約手数料や違約金は無料です。しかし、割引キャンペーン適用期間中に解約すると、違約金が発生する場合があります。
キャンペーンの利用条件を満たさずに途中解約した場合、解約日からキャンペーン満了日までの残り月数分に対して、「通常料金とキャンペーン価格の差額」を違約金として請求されるケースがあるためです。「『違約金がかかるなんて知らなかった…』と無駄な出費で後悔しないための、超重要チェックポイントです。」
違約金の条件縛りは、数ヶ月の超短期利用ですぐに解約したい人には向いていませんが、あらかじめ半年以上の利用が決まっており、毎月の固定費を大幅に抑えたい人にとってはむしろ最適な割引制度です。なお、過去のキャンペーンや物件によっては違約金が撤廃されているケースもあるため、必ず加瀬倉庫の契約書やマイページの案内を確認してください。
荷物の残置や汚れに注意!「自動延長」と「クリーニング代」のペナルティ

加瀬倉庫(トランクルーム)の解約申請が終わっても、安心してはいけません。解約日(月末)を過ぎても収納スペースに荷物が残っていたり、指定以外の鍵がかかったままになっていたりすると、「解約取消」となり自動的に契約が1ヶ月延長されてしまいます。
せっかく手続きを終わらせたのに、思わぬペナルティで翌月分も払うことにならないよう注意してください。
また、通常利用の範囲を超える故意や過失によるひどい汚れやキズがある場合は、原状回復費用(クリーニング代や修繕費)が請求されるケースもあります。ペナルティのルールが厳しくルーズに使いたい人には向いていませんが、ルールが明確だからこそ次に使う人も気持ちよく利用できる管理体制が整っている証拠であり、綺麗な空間に大切な荷物を預けたい人にとってはむしろ好ましい環境です。
自動延長ペナルティを回避!解約時の不用品処分と荷物搬出を時短する裏ワザ

解約日までに加瀬倉庫のトランクルームを空っぽにしなければなりませんが、加瀬倉庫自体では不用品の引き取りやゴミの処分は一切行っていません。不要な荷物はすべてご自身で持ち帰るか、処分する必要があります。
加瀬倉庫では、提携している運搬代行の「リフォード合同会社」や、不用品処分代行の「レントラ便」といった有料オプションサービスを利用可能です。追加費用がかかるためコストを抑えたい人には向いていませんが、重い家具を運ぶ手間や時間を省きたい人や、車を持っておらず自力での搬出が困難な人にとってはむしろ頼もしい解決策です。
加瀬倉庫(トランクルーム)の解約に関するよくある質問(FAQ)

解約月の料金は日割り計算で返金されますか?
加瀬倉庫の解約では、月の途中で解約(トランクルームの明け渡し)をおこなっても、日割り計算による利用料の返金は一切ありません。解約日は必ず「月末」となるため、解約月は満額での支払いとなります。
解約手続きの完了はどこで確認できますか?
WEB解約の場合、手続きが完了しても加瀬倉庫から完了メールは届きません。手続きが正しく完了したかどうかは、マイページにログインし、対象物件の【契約状況】が「解約受付済み」に変更されているか確認してください。書面(郵送など)の場合は、受理後にSMSや電話で連絡が来ます。
解約手続き後に延長やキャンセルはできますか?

解約手続き後でも、解約予定月の20日までであれば、マイページ内の「解約日変更」から延長手続きが可能です。ただし、20日を過ぎてしまうとマイページからの変更ができなくなり、電話やメールでの連絡が必要となります。鍵の変更手配などが進んでしまうため、延長を希望する場合は早めに手続きをおこないましょう。
